ロイヤルSSS構法|デザイナーズハウス・注文住宅は松江・出雲のいちいへお任せ下さい。

ロイヤルSSS構法

木のポテンシャルを最大限に活かす家

ロイヤルSSS構法とは、先人の知恵と革新的テクノロジーが融合して生まれた新しいニッポンの家づくりを指します。
木という天然素材の強さや優しさそして日本伝統建築ならではの美しさや賢さを活かしながらより強く、より永く、より美しく暮らせる住まいへと進化した安心の木造住宅です。
強さが続く家
木の強さやしなやかさを活かす革新的な接合テクノロジーで、優れた耐震性と耐久性を実現。
ロイヤルSSS構法の家は、耐震、耐久、省エネなどの厳しい性能条件をクリアにする長期優良住宅に適合しています。
安心出来る家
ロイヤルハウスの住まいは、(財)日本住宅・木材技センターが認定する「木造合理化システム」で建てる信頼の住まい。
さらに第三者機関による建築工程の検査を推奨するなど、安心の住まいをお届けするために厳しいチェック体制を敷いています。
美しく賢い家
木肌の美しい“あらわし梁”や開放感たっぷりの“大空間デザイン”で、美しく心地いいインテリア空間が実現。
コストの面では、建築現場の合理化や輸送の効率化など、独自のスマートハウジングで「無駄のない」家づくりを行います。
01「超寿命」木の耐久力を活かす

湿気や熱をこもらせない、小屋裏の通気対策

2階天井と屋根の間にある小屋裏部分は、室内から伝わる湿気や熱が溜まりやすい場所です。
小屋裏を常に効率よく換気できるよう、棟には熱や湿気を外部へ排出する自然換気棟を設置。軒裏には軒下から棟へと空気が通り抜ける有孔板等の換気口を設け、万全の通気対策を施しています。

床下の換気能力を高める、基礎パッキン工法

居床下換気には、湿気を効率的に排出し、シロアリの繁殖や柱脚部の腐食を防止する「基礎パッキング工法」を採用しています。
これは木造土台部分とコンクリート基礎の間にパッキンを入れて固定するもので、一般的な基礎切り欠き換気口に比べ、1.5~2倍の換気性能を発揮。基礎の強度性能を低下させる心配もありません。

シロアリ対策、防腐防蟻処理

大切な住まいに長く快適に住んでいただけるよう、地面から1m以内の木材には防腐防蟻性の高い樹種もしくは薬剤塗布を施します。人の健康に悪影響を与えない薬剤を使用しているので安心です。

サッシまわりの水密性が向上、2層防水構造

住宅において一番濡れやすいのが、サッシ周辺です。株式会社いちいでは、水密性の高いサッシと防水透湿シートを使用し、さらにサッシ周辺部からの雨水侵入を防ぐため、防水テープを用いて高い水密施工を行います。

雨・風を通さず、湿気を逃す、透湿防水シート

台風や暴風雨により、万が一外壁から雨水が侵入しても高機能な透湿防水シートを施工しているから安心。
躰体まで雨水を通さない防水性、室内の余分な湿気を逃す透湿性を兼ね備えているので、結露を抑制し、壁体内の劣化を防ぎます。

屋根の防水効果UP、ゴムアスファルトルーフィング

屋根の下地には、従来のルーフィングを上回る防水性能・釘廻り水密シール性・耐水性を持つゴムアスファルトルーフィングを前面に貼り、防水効果を高めています。
02「高強度」木の強さとしなやかさを活かす

地盤調査

巨大地震の際、構造躰体や基礎が強くても、それを支える地盤が軟弱では、建物に歪みや傾きが生じ、大きなダメージを受けてしまいます。いちいでは、建てる前に綿密な地盤調査を実施し、地耐力に適した基礎設計を行います。

鉄筋コンクリートベタ基礎

標準採用の鉄筋コンクリートベタ基礎は、地盤との接触面積が広く過重負荷が分散しやすいので、新造成地や軟弱地においても効果的に衝撃を逃します。

プラットホーム床構造

1階・2階の床は、厚さ28㎜の構造用合板を直貼りした「プラットホーム床構造」。水平剛性は従来に比べて6.25倍(2階床の場合)地震や台風の際も建物の変形をしっかり抑制します。

垂木補強

軒桁と垂木を強固に緊結する、タルキックで台風や暴風雨による屋根の被害を最小限に抑えます。

高耐震木構造

地震に強い木の家を建てるには、柱と梁、外部面材を組み合わせたものをベースに補強しています。

アフターメンテナンス

建物お引き渡し後は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の定期点検を実施。その後も、心のこもった地域密着サポートで、ご家族が安心して快適に暮らしていただけるよう、末永くしっかり見守ってまいります。
03「省エネ」木のエコ性能を活かす

断熱材・24時間換気システム

【ロイヤルSSS工法+SW工法採用】
SW工法は、高性能SW(スーパーウォール)パネルによる高気密・高断熱・高耐震構造です。冷蔵庫や24時間換気システム(第1種換気装置)を組み込んで、部屋ごと不快な温度差や空気によどみなどを解消し、住まいの基本性能を大きく向上します。
いちいでは、在来軸組構造にSWE工法を加え、上下の温度差が少ない快適な空間を作ります。SW工法の高い断熱性能によって外気の影響を受けにくく、四季を問わず1年中快適な室内温度を保つことができます。

【ロイヤルSSS従来型断熱材採用】
居心地のいい快適な環境を作るためには、室内の温度・湿度を良好に保つ事が必要です。

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